ペダル・スティールギター教室/右手裕城 駒沢2017年9月6日読了時間: 1分そして次の音を出す時にまた手を弦の上に落としますがこの時に手のひらの右側も弦の上に落とし、弦の振動をミュートします(ブロッキング)。ブロッキングはピックを弦に当ててやる場合もあります。
音階の話(その1)音の周波数は大きくなると高いと感じ、逆に周波数が小さくなると低いと感じます。これはとても不思議な現象で、私たちのこの高い低いという意識についても改めて考えたいと思いますが、この周波数にはオクターブという節目があります。 ある音、例えばそれが440Hz/secのAの音だとしま...
ボリュームペダルこの図の動作は無音の状態(ボリュームゼロ)から始まっています。つまり、ピッキングで生じるアタック音が聞こえない、いわゆるバイオリン奏法です。 これですと、実際に音が聞こえるのはジャストのリズムより遅れてしまうので実際は、必要に応じてやや踏み込んだ状態から始めるのがいいと思い...