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ペダル・スティールギター教室/バーの持ち方

  • 執筆者の写真: 裕城 駒沢
    裕城 駒沢
  • 2017年8月31日
  • 読了時間: 1分

バーの持ち方は意外と様々でこうでなきゃダメということではありませんが、私は長年この持ち方でやっています。バーのエンドを人差し指と中指の付け根に挟み、親指と中指の付け根部分でしっかりと挟みます。中指はまっすぐバーに添え、中指の先端部分がバーの頭の位置に来るようにするのがいいです。人差し指は少しバーを下に抑えるように添え、中指との間にバーを挟みます。こうして弦の上にバーを置いた状態から左手を持ち上げてもバーが落ちないようにします。これはちょっと練習が必要かもしれません。そして、あとの薬指と小指は弦の上に置いて弦の振動をミュートします。

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